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9人目は「山田和正」さん

凡人のためのBreak Rule 2016

Case09、山田和正氏

年商1億位、PPCアフィリエイトで稼いでいる方で、和佐大輔氏のライスワークラボで、PPCの講師をされています。

外に出なくてもできる作業なので、3日くらい外に出ないで、家の中でいることもあるそうです。

実は、山田和正さん、9年ほど前にネットビジネスをやり始めたんですが、
まったく稼げない時期が続いて、5年間で30万くらいしか稼げなかったそうです。

商材を100万くらい買ってるので、70万ほどの赤字。

和佐さんによると、2006年位はネットビジネスはちょろくて、すぐに稼げる時代だったとのことですが、
なかなかうまく稼げなかったそうです。

山田和正さんがすごいのは、

その当時、親がすごい借金を抱えていて、大学に通いながらバイトで稼いだお金を親に渡していたんです。

その残ったお金で商材を買って、サイトアフィリやらブログやらメルマガやらやったそうです。

最初に買った商材は3万くらいしたので、
1週間位悩んで、買ったはいいけど、書いていることがわからないので、
とりあえず、ブログを作って、コメント周りをしてたけどダメ。

その後も、いろいろ商材を買って試したけど、まったく稼げなかったそうです。

で、ブレイクスルーのきっかけは、
やり続けた先にあったとのこと。

ブログもメルマガもアドセンスもサイトアフィリも
すべて一通りやったけど、携帯サイトを作ったことがなかったので、
携帯サイトを作って、PPCやったらどうなるのかなとやってみたら
月に10万ほど稼げるようになったそうです。

それがまさにブレイクスルーで、

その当時は誰も携帯PPCアフィリをやっていなかったので、
そこから半年後には100万ほど稼げるようになったとのこと。

で、そこからは、サイトアフィリでも稼げるようになったわけです。

ライバルがいないところから始めたけど、今はライバルが居る中で稼ぐことができているんですね。

この要因としては、

稼げなかった時代の財産が大きかったとのことで、
ずーと続けてきたけど、結局自分に足りなかったのは経験だったと気付いたわけです。

量が質に転換するといいますけど、まさにこれがそうなんですね。

量をこなすことでしか、見えてこないことがあるんですよね。

野球でもテニスでも勉強でも反復練習をしますよね。
その反復練習が、どんなことでも必要だということです。

まさにこれがうまくいくとか、ダメだとか、売れるキーワードとかがわかってくるわけですね。

今までやってきた点と点が繋がったわけです。

ちなみに、スティーブジョブズもスピーチで言ってますよね。

You can’t connect the dots looking forward, you can only connect them looking backward.

過去にやってきたことの積み重ねがあるときふと繋がるんですよね。

振り返ってみれば、必ず過去のことが繋がってるわけです。

ネットビジネスだけでなく、全てつながっている。

この点と点が繋がった時にブレイクスルーが起こるわけです。

スティーブ・ジョブズの場合、その点と点が繋がった時にマッキントッシュが誕生したわけです。

PPCもコピーライティングが重要で、儲かるLPを作らないといけないし、すべてビジネスとして捉えることが重要です。

山田和正さんは、稼げなかった理由を、

すべて中途半端だった

と言っています。

成功するためには、面倒なこともやって、量をこなす必要があるということです。

ちなみに、稼働しているサイトは何万ページもあって、売っている商品は20くらいだそうです。

過去には一度正社員でサラリーマンをやったこともるけれど、
ふと10年先20年先を考えた時に、

本気でアフィリエイトをやろうと奮い立ったそうです。

ちなみに、ネットビジネスを始めようと思う人は、簡単な1時間程度の作業で数十万円ということを夢見るわけですが、

しっかりとした積み重ねがあっての、1時間なわけで、ここを勘違いしないようにしてくださいね。

山田和正さんの大きなターニングポイントは、

片手間のアフィリエイトじゃなく、ビジネスをやろうと思った。

というところですね。

この他にも非常に共感できる内容が収録されています。

まだ、

凡人のためのBreak Rule 2016

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今回の一言

あきらめないで、続けていれば気づく時がくる。