breadrule

7人目は「与那嶺隆之」さん

凡人のためのBreak Rule 2016

Case07、与那嶺隆之氏

プロデューサ!?をされてるとのことだったので、長倉さんと関係があるのかなと思いました。

ビジネスとしては、大学受験生向けのオンライン学習塾の経営で、
やる気を上げる方法や自己啓発系の講座を解説しつつ、
リアルでの勉強会も提供し、受講生同志がリアルで交流できるようなしくみも作っています。

運営しているオンライン塾の第1期は160人程度の参加で、全て、ブログとメルマガで集客したお客さんです。

受験市場は、ネットで発信して価値を提供しているところがほとんどないという穴場的な市場だったということと、プロデュースしている先生の教え方が誰もやっていない方法だというところが、短期間で成功している原因とのこと。

やはり、ライバルがいないところで強みを持っていると一人勝ち状態になれるんですね。

では、この一人勝ち状態をどうやって作ったのか、気になりますよね。

もともと、与那嶺さんは、偏差値が38で、
そこから、もう勉強して、早稲田大学に合格したという経歴の持ち主です。

言うなれば、

元祖ビリギャル!

と言っても、ビリギャルと違うところは、
もともと英語が得意だったわけでもなく、
受験科目が絞られた学科を受けたわけでもないところ?かな。

沖縄出身ということで、沖縄には、受験の情報も大手の塾もないので、
独学で勉強するしかなくて、参考書を使って、気合とテクニックで合格した経験を活かして、
そんな困っている受験生のためになればということで、ブログを始めたそうです。

なんと、本格的にブログを書き始めて、6ヶ月で1日2万プレビューを集めるまでの人気ブログになるにもかかわらず、
特にそれをビジネスに繋げるという発想はなく、自分がやってきたことをまとめれば困っている受験生のためになるんじゃないかという思いでブログを綴っていたそうです。

で、そのアクセスとビジネスをつなげることができるようになったのが、出会いです。

その出会った人が長倉さんとのことで、やはり、プロデュースというと長倉さんが絡んでるんですね〜。

そんな与那嶺さんはなんと26歳!!

26歳にして、人気オンライン塾の経営者なんです!

基本的に、自分を高めるためのことをやっていて、その上で、すでにお客さんがいる状態だったので、ビジネス的には失敗の余地が無い!?
さらにすごい先生と出会うことで、

1+1が2ではなくて、10にも20にもなったってことですね。

他との差別化ができていたわけです。

ビジネスとして、やっていけると感じたのは、
メルマガをはじめてみると、反応があって、指導を受けたいという人も出てきたので、
個人的にはここでいけると感じていた。

成功体験ができたけど、この時点では現状のようになるとは考えもつかなかったそうです。

大学生だったし、就職が嫌でなんかできないかなと思ってやっていたとのこと。

大学生のうちにこれだけのことができていれば、これから先は可能性は広がるばかりですね。

与那嶺さんのブレイクスルーのポイントは、

差別化と出会い

一番重要なのは出会い。

出会いのおかけで自分の中の常識から飛び出すことができ、ビジネスとして飛躍できたんですね。
会社にしてしまっていいんだとか、自分の中で考えていたら、想像することすらできなかったとのこと。

やはり、最も大切なのは、

出会い

で、その出会いを自分で作っていったのが良かったんじゃないかとのことです。

もともと引きこもり体質で、
人と会うためにもっとアクティブになっても良かったとのことですが、

これだけの出会いを求めて自分から行動しているので、これ以上アクティブになっていたら、もっと凄いことになってるんじゃないかと思っちゃいます。

結局人との出会いでしか自分を拡げることはできないし、
普通に生きていたら、普通の出会いしかできない。
外の世界を見ることもできないので、もったいないし、
閉じこもった世界にいることにすら気づかない。

同級生とかは、普通に就職してるけど人間関係で悩んでるなんていってるのを聞くと、

辞めればいいのに

と思うけど、伝えてもな~って気持ちがあるとのことで、
理解されないほうが多いんでしょうね。

確かにみんなと違うことをやっている人を認めることが怖いと思うだろうし、
今までの自分を捨ててしまうことになるので、自分は変われないと自己暗示をかけてしまってるんですよね

可能性に気づくのは若ければ若いほどいいし、
気づけばたくさんのことが見えてくる。
人に言われなければ気づかないことがたくさんありますよね

それがわかるかどうかもポイントですね。

先生をプロデュースする上では、性格も考えることも一緒なので、何も苦労することは無いけど、会社を経営する上で、苦労することはたくさんあって、やっぱこれもやってみないとわからないそうで、やってみないとわからないことだらけだそうです。

意外とみんなやらないってのがわかってきて、
こういう人がほしいなと考えていると、最近はそんな人が現れるようになってきたとのこと。

これまで、自分自身で意識してきたのは、

尊敬する人から言われたことはすぐやる

うまくいく人は、必ずこれをやっている。

逆に、言われたことに対して、「ちょっと考えさせて下さい」と応える人は確実にうまく行っていない。

自分の枠から出なければ、ブレイクスルーは起こせないということですね!

ポリシーは

こだわらないことがこだわり

すごい人を見つけて、その人と一緒に仕事をしたいと思って行動することが大切なんじゃないかなということです。

すごい人と一緒に仕事をしたいというので思い出しましたが、

エジソンとの唯一の共同経営者である

エドウィン・C・バーンズ

は、エジソン研究所にエジソンを訪ね、いきなり共同経営者になりたいと伝えたそうです。

もちろん、最初は安い賃金で働いていたのですが、
他の労働者が売ることができなかった

エジソン式蓄音機

を爆発的に売ったことで、エジソンと契約を交わし、見事共同経営者の座を獲得したわけです。

やはり、信念をもって、行動することが成功への近道なわけですね。

今回の与那嶺隆之氏の場合も、
やれることはやるという信念を持って行動しているわけですが、

ブレイクスルーのための3つの絶対ルール

が全て当てはまっていましたし、出てくる名前がまた凄い!

いやいや、凄いなんて思ってちゃダメなんでしたね。
その人と仕事ができるくらいにならないとね。

まだ、

凡人のためのBreak Rule 2016

に登録していない方は、ぜひ登録してみてください。

凡人のためのBreak Rule 2016の登録はこちらから!

与那嶺隆之氏のオフィシャルサイトは、

こちらからどうぞ!!

思わず聞き入って!?しまいますよ!

今回の一言

諦めるとか手放すということも重要。余計なものを手放せた時に、新たなものに気づくことができる。