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5人目は「もんじゅ」さんこと久米本純氏

凡人のためのBreak Rule 2016

Case05、久米本純氏(もんじゅ)

もんじゅさんには、邪!男塾主催のレベルアップセミナーでお会いしました。

田中さん、AUNさんに比べて、そんなに大きくない!?ので、
最初は、「でっけーな〜」という印象はもちませんでした。(当たり前だけど。。)

ただ、何か悟ったような感じで、

おめーらやればいいんだよ〜

ってオーラ?というか、雰囲気がそんなに言っているような感じを受けました。

今回は、

マーケティングの裏側の住人

と紹介されているもんじゅさんですが、
和佐大輔氏の商品等を取り扱うASPである

ISM

を運営しています。

もんじゅさんは、ミュージシャンを目指していながらも、
その夢を諦めて、取り組んだインターネットビジネスで成功し、
さらにその成功を手放して、
さらに新しいことに挑戦するということを実践されています。

そんな久米本純氏と和佐大輔氏の対談は聴く前から興味津々でした。

やはり、久米本さんもアノマリーに関わってるんですね。

といっても、和佐さんと一緒にアノマリーを企画した人なんですけど(笑)

もともとは、インターネットビジネスや広告代理店をされていた人で、ネット業界の裏事情にはかなり精通しているとのこと。

ベンチャーのインターネット広告代理店で8ヶ月務めて、その後、独立。

この頃は、インターネットできちんと!?しているところがなかったので、すぐに結果が出る時代だったそうです。
といっても、やらないと結果は出ませんけどね。

ネットで集客ってわけではなく、
売ってるものがネット上の広告というだけで、
リアルで足を使って、広告を取ってきたという感じ。

ネット広告も、メディアと広告を出したい人の間で相場なんかも決まっていかなったので、
広告代理店が仲介をしていたという感じだそうです。

メディアのリストを持っているので、お客をそのリストに貼り付けるという作業を
人的に行なっていたとのこと。

まさに、労働力を最大限に使っていたって感じですかね。

がむしゃらにやっていたので、
会社はある程度の規模になって、
年商が最大で、なんと

4億!!

従業員も14人ほど居たそうです。

当時、広告代理店というと、渋谷に事務所を構えるのが多かったそうですが、
同業者は、騙してやろうとかこうすれば儲けられる的なところが多かったので、
そんな視点にとらわれてしまわないということもあって、
意識的に池袋に事務所を構えていたとのこと。

ちょっと普通とは違った視点を持っていますよね。

今は社員を雇わずに、自由にやっているそうです。
最初の頃は、人を雇用してレバレッジを効かせて、事業を広げたけれど、つまんなくなったとのこと。

AUNさんもそうでしたが、暇でやることがなくなるみたいです(笑)

で、広告で集客できるんだから、自分で集客したほうがいいんじゃないかということで、
広告代理店を辞めて、ネットショップを始めます。

ただ、新規を取らないと立ち行かないビジネスモデルだったので、
お客を育てるという視点で、通信販売で継続してもらうものにして、
同じ商品を売るビジネスを続けたそうです。

事業が大きくなってくると、自分が自由になりたくて起業したのに、
ビジネスを広げたら、従業員を食わせるために会社をやっているという感じになって、

なんか違うって感じるようになります。

で、2011年の震災の際の自粛モードも手伝って、ビジネスを見つめなおす機会ができたとのこと。

成功しているのに、満ち足りない気持ちってものがあるんですね。

それからは、何やってもつまらない毎日を送り、迷走しちゃうそうです。

で、この頃に和佐大輔氏と知り合い、アノマリーを一緒に始めるんですね。

アノマリーの話はよく出てきますが、
本当に、多くの人を変えた環境、人とのつながりの場だったと感じます。

久米本さんの場合は、強制的に人の悩みを聴いたり、
人と向き合わなければならない状態になったので、
他人のことを考えるようになったと言っています。

結局、うまくいっていないとき、
迷走している時というのは、自分の事しか考えていない。

起業した時も、売らなければならない気持ちが大きくてダメだったけど、
時間が経って、人が何がほしいんだろうと考えたりすることで
ブレイクスルーを感じたそうです。

自分を優先するのじゃなく、人のことを考えられるかが重要なんですね。

この視点は多くの人が見落としているポイントです。

営業マンは商品を売らないといけないけど、
基本的に売ろうという意志が見えると人は買いたくなくなります。

よくいいませんか?

物を売るんじゃない。自分自身を売るんだ”

ほんのちょっとしたことなんですけどね。
相手にとって、どれだけの価値を提供できる自分なのか、
それを相手に知らせるということが重要なんですね。

久米本さんは、現在、輸出ビジネスとアノマリーの講師たちのニーズを汲みとって作った「ISM」というASPを運営しています。

オフシャルブログによると、2015年から始めたビジネスですでに月商1,500万のビジネスに育て上げ、

「やっぱり、ビジネスは簡単です」

などと申されています(笑)

海外で活躍出来る人になりたいな。

という確固たるビジョンを持てたからこそ、いろいろな苦しいことも乗り越えられたと言っています。

そんなもんじゅさんの行動には、常に3つの絶対ルールが無意識の内に取り入れられています。
だからこそ、ここまでの成功を築くことができているわけですね。

やはり、今回の対談でも、

ブレイクスルーのための3つの絶対ルール

が詳しく語られています。

まだ、

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もんじゅさんの「成功者ですらきづかないビジネスの原理原則」は

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今回の一言

新しい環境に飛び込むときは、誰も自分のことは知らないし、自分から楽しみに行くくらいで行ったほうがいいし、楽しめれば、意外と簡単にブレイクスルーを起こせるんじゃないかな?