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凡人のためのBreak Rule 2016

まだの人は、ぜひ申し込んで聴いてくださいね。

興味があるけど、申し込むのをためらっている方のために少し
凡人のためのBreak Rule 2016 Case01」の内容を少し紹介します。

第一話は、QOLコンサルタントの田中 貴紀砂さん

QOL」ってなんぞやって思いませんか?

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。

とのことで、介護の世界で使われている言葉です。
それをビジネスの世界に取り入れたんですね。

田中さんは、成功するまでに2度のブレイクスルーを経験しています。

ちなみに、田中さんが和佐大輔氏と出会ったのは、2008年。

それが、和佐大輔氏のセミナーで、和佐大輔氏によるとガタイのいい人が一番前の席に陣取ってたので、ちょっと怖かったそうです(笑)

私自身、神戸で開催されたセミナーに参加した時、西祖(AUN)さんと一緒に田中さんが登場した時は、二人のあまりのガタイの良さと醸し出す雰囲気に圧倒されました(笑)

田中さんが和佐大輔氏のセミナーに参加した当時は、筋トレの教材を販売していたそうで、グーグルのアドワーズでPPC広告に頼ったビジネスを展開していたところ、グーグルスクラップで、アクセスがなくなるって事態に陥ります。
そこで考え方を変えて、すでにいるお客さんに対してもっと真剣に向き合おうとしたのが、ひとつ目のブレイクスルーだということです。

このころは、グーグルアドワーズに100万突っ込めば300万になって返ってくるというような時代だったようですね。
そんな時代があったんですね〜。うらやましい〜。

で、肉体改造のダイエット講座をやってたけど、肉体改造であれば、自分よりすごい人がゴロゴロいるし、自分はそこまで専門ではないしということで、壁にぶつかります。

じゃあ、何のために肉体改造やるのか、ダイエットやるのか考えたところ、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)という概念に出会って、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高めるためにという講座を始めるようになったわけですね。

つまり、今までの概念を捨てて、イメージを変えたということです。

この、概念を捨てて、イメージを変えたというところが、2つ目のブレイクスルーになったとのこと。

和佐大輔氏の言葉に変えると、

コンテキスト(物語上の価値)

を変えたということ。

コンテキストというのは、自分をどう語れるか。自分の価値はどうなのかということです。

田中さんの場合、筋トレの世界で実力があるわけではないし、ライバルがたくさんいるレッドオーシャンにいたわけですね。

そこで、

筋トレで勝負していたのでは自分自身の価値を発揮できない。

と考え、

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)というほかの世界の概念を持ってきたわけです。
そのおかげで、今のステージでは比べる相手がいないブルーオーシャンを見つけることができたんですね。

つまり、自分の立ち位置を変え、正しいコンテキストを手に入れたということです。

最初にアフィリエイトに取り組むにしても、ずっとアフィリエイトを教え続けられるわけではないし、恋愛セミナーにしても、いつまでも続けられない。

どんなものでも、最初はいいけど、差別化ができなくなってくるので、コンテキストを変えるしかないわけです。

で、田中さんは、QOLコンサルタントになる前には、筋トレ講座を続けるにも不安な面があり、グーグルスクラップにもやられ、もうやりたくないという思いも生まれるなかで、それがブレイクスルーとなったとのことです。

また、成功してからは、自分がプレイヤーになるのを辞めて、いろんな業界を見渡した時に、凄いと言われている人、つまり、コンテンツホルダーがDRMを使っていなかったりしたことがわかった。
そこに自分のノウハウを提供することができ、まさにそれが3度めのブレイクスルーになったそうです。

デキる人、つまりビジネスのスピードが速い人は、ネットワーク、人とのつながりを持っています。

なんでもすべて自己完結がデキる人は天才で、凡人にはネットワークが必須なんです。

それも、自分よりステージが高い人とのネットワークを拡げることが重要。

頼るって意味じゃなくて、人は助け合って、支えあって、相乗効果が生まれるもので、そこで生まれた相乗効果はお互いに良い影響を与え合える。

一人でやらないといけないという自分のこだわりを捨てられた時に、ブレイクスルーが生まれる。

意識的に利害関係を考えてビジネスを広げるのではなく、人としての付き合い、考え方を共感できる仲間を広げるといろいろとつながった。

あくまで、自分自身の価値を高めるということに意識を集中することが、ブレイクスルーにつながるんですね。

最も重要なのは、

自分をどう語れるか

実績なんかなくても、自分をどう表現できるか、どれだけ相手に印象を与えられるかが大切で、自分を語れると相手に覚えてもらえるので、それだけで、人と繋がることができます。

普通、人に仕事を頼むのは、結構ハードルが高いけど、信頼関係があることで、そのハードルを下げることができる。

自分の世界に閉じこもるのではなく、少しでもはやく自分を開放したほうがいい流れを生むことができるのです。

ここで、ビックリな事実が!!

実は田中さん、今までに買った教材は「ネットビジネス大百科」のみだそう。

あと勉強したものは、和佐大輔氏の無料オファーだけ。

凡人は愚直にするしかないということを知っているので、愚直に実践してきただけで、セミナーも人脈づくりってわけじゃなく参加したけど、その時の人とのつながりは今でもあるとのこと。

田中さんの得意技?は、ずばり

”自分が生きていくための良い環境を無意識の内に手に入れること”

だそうです。

ここで、早くも

“ブレイクスルーのための3つの絶対ルール”

が語られますが、

この先は、

凡人のためのBreak Rule 2016

で体感してみてください。

必ず、あなたにとってのブレイクスルーのためのきっかけが見つかるはずです!

田中 貴紀砂さんのサイトは、

自由に人生をデザインする力 QOLスキル3+1

です。

今回の対話で、興味が湧くと思うので、ぜひ、のぞいてみてくださいね。