和佐大輔の「DRM2015」進化編シェア

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和佐大輔氏の「DRM2015」シェアシリーズ!?最終章は進化編「Beautiful World

いよいよ5回にわたって行われた「DRM2015」も最終章の進化編。
未だに進化を続ける和佐大輔氏の進化は留まるところを知らず、ついに世界に飛び立つのか?

和佐大輔氏のこれからのビジネスの構想をあますところなく語ってくれています。

今回の題名「Beautiful World」は、レゲエの歌で「世界は美しい、それは私じゃなくあなたのため」って歌詞があって、和佐大輔氏の好きな歌だそうです。

自分以外の世界があって、どこまで相手のことを想像して考えることができるかというのがビジネスの根本であり、説明に必要?だということで、この歌を進化編が始まる数日前にメールで紹介していました。

どんなテーマにしても、和佐大輔氏はどこからともなく、いいと思ったことをとってきて、真似から入るってのが基本になっています。

個性は強いんですけど、「我」がないんですよね。和佐さんは。
ほんと、不思議な魅力があります!

それでは、そろそろ、中身に入ろうかと思います。

ビジネスの意味ってのは、自分とお客さんの可能性を広げるためのもので、いくら儲けるとかいう問題ではなくて、どこまで想像してお客さんと一緒に自分が進化していけるかということなんですよね。

想像できる世界 = 創造できるビジネス

であり、どれだけ想像し、創造していけるかというのが大切なんです。

基本、ビジネスをするのは、自分の大切なものを守りたいからやっているんであって、自分一人だけ成功したところで、意味が無い。
誰かと一緒に世の中を楽しむために生きてるのであって、一人だけなんて悲しいだけです。

可能性は無限大で、今は、火星移住計画なんてものもあるわけですよ。本当に。

あらゆることに可能性があって、できると信じてやることが成功するための唯一の道なんです。

現実は想像よりスピートが早くて、50年前の人たちが、50年後に、こんなに小さい携帯電話や万能のスマートフォンを一人一台持っているなんてことを、誰がいったい想像できたんですかって話なんです。

20年後には現在人間がやっている仕事の50%は機械に奪われてしまうなんて言われてますけど、
こんなことをリアルに想像出来ている人は、20年後も成功しているし、想像出来ていない人のほとんどが、仕事をなくしてしまうわけです。

こんなことを考えると、自分がどこに属しているかという、「帰属意識」をもっと広げる必要があると考えるわけです。

帰属意識」ってのは、例えば、
”この会社の私”であって、”この大学、高校を卒業した私”、ひいては、”◯◯家の私”。

帰属意識」がどこにあるかによって、その人の可能性が広がっていたり、ごく狭い範囲でしかなかったりするわけです。

”日本の私”より、”世界における私”と考えられる人のほうが、見ている世界も広いってことです。

環境だけではなくて、進化するものに帰属している人もいるし、何に帰属するかはその人次第。

和佐大輔氏の場合は、多くの人が想像しているよりずっと保守的で、自分に価値の無い状態ってのを恐れていて、安全が保証された状態を望みながら進化を続けているんですね。

今までは、「自分ができること」を「自分が精一杯やってきた」わけですが、
やればやるほど、知れば知るほど、限界が見えてくる。

これからは、やれることは周りの出来る人、得意な人に任せてしまえばいいと気づいて、自分の生存戦略を変えていくステージに来たということでした。

金八先生みたいになっちゃいますが、「戦略」という漢字は、「戦い」を「略す」と書くんですね。

戦わずして勝つ。

かの剣豪「宮本武蔵」も「五輪書」に記していますし、「孫子の兵法」でも、戦わずして勝つことが善の中の善だと言われています。

そんな状態を作るべく、それぞれの得意分野を持つ人とのネットワークを確立して、圧倒的な得意分野を制圧していけば、それが最大限の安全保障となると考えているわけです。

イメージとしては、

ダイの大冒険の大魔王バーン!?

幸いながら、ドラクエが好きだったので、この漫画は読んでいたので、意味合いがよーくわかりました。

世界を何人かの軍団長がそれぞれのエリアを自由に統括しているというイメージです。
ダイの大冒険を知らないとわかんないですよね(笑)

これは「パクス・ロマーナ」という時代を築いたローマ帝国に通じるものがありますね。

とにかく、自分の圧倒的得意分野で活躍しながらも、ネットワークによって、必要なときに得意分野を提供すれば、新たな可能性が広がるという考え方です。

和佐大輔氏がやろうとしていることは、圧倒的得意分野をもった「コンテンツホルダー」のプロデューズであったり、世界各国のローカルへのビジネス展開であったり、巨大ネットワークの構築など、すごい構想を掲げています。

ちなみに、このネットワークってのは、一種のOSのようなもので、コンテンツホルダーがアプリケーション。
アプリケーションがインターネットの世界とつながったり、ローカルでつながったりするイメージです。

そんなネットワークが出来上がってしまえば、あとは、勝手に回っていくだけで、最強の安全保障となるってことです。

秋元康氏の立場ってのがコピー元で、最終的には、プレイヤーにもなるけど、基本は裏で方向性を示して、好き勝手やらしているというスタンス。

ようするに、フィクサーみたい!?になっちゃうんですかね(笑)

ローカル至上主義ってのが前提にあって、”世界に帰属する我”つまり、グローバル化ではなく、ローカルとグローバルを埋める役割を担っていく感じ。

人材をつなげていくことで可能性を広げて、人を育てていきたということ。

ネットワークは広がっていることに意味があって、すべて可能性を広めるためのもので、多種多様なつながりがあってもいいわけです。

次に、ビジネスをするからには、インカムゲインとキャピタルゲインというものを考えなくてはダメ。
資産から生まれるインカムゲイン、資産そのものの価値を上げることで得られるキャピタルゲイン、ビジネスはキャピタルゲインを得るためであって、ビジネスにより、インカムゲインを生み出す資産を増やしていくことが目的なんですね。

資産ってのは、現金ってわけではなくて、人の能力、つまり人が最も大切な資産なわけです。

海外へ移住するときに、持っている資産の10%とかが税金で持って行かれてしまう法律が作られたりしているので、株とか保有していたら、売却益がなくても評価額の10%とか払わないとダメになっちゃうんです。

でも、人やリストといった資産は取ることができないんですね。

だから、シンガポールなんかに行った人は、日本では破産してるにもかかわらず、リストっていう資産をもって、海外でうまくやってるわけですよ。

別記事でも書いていますが、
和佐大輔氏は、ダニエル・カールマン著の『ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか?』で提唱されている「システム1」と「システム2」という考え方にハマっていて、最近は、システム1の方を重要視しています。

  • システム1:直感的思考・早い思考
  • システム2:論理的思考・遅い思考

今回のDRM2015ってのは、「システム2」つまり論理的思考を使ってお客さんの思考を論理的に考えて展開するのに対して、ステージが上がった段階では「システム1」つまり、直感的思考を使うことで、可能性が飛躍的に加速していくわけですね。

もちろん、この進化編に達するまでに、これまでやってきた基礎編、応用編をクリアーしていかないとダメだし、気合と根性で、基礎編を乗り越えられたなら、そこから「システム1」を使って一気に加速していくことが可能なんです。

ということで、5回にわたって、お届けしてきた和佐大輔氏の「DRM2015」ですが、、私にとって最も効果的だったのは、もちろん

「基礎編」

残念ながら、まだ「応用編」「進化編」を実践するステージには立てていません。

なので、気合と根性で「読まない」の壁を全力で乗り越えることに集中し、「圧倒的」な土台を作る決意を固め、行動し始めています。

1年前の自分と今の自分、1年後の自分を見据えながら、スタートを切ったところです。

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