和佐大輔の「illmatic通信」001

そろそろ本気を出す時期じゃないですか?

illmatic通信」カテゴリーの記事は、自分自信の復習を兼ねて、「illmatic通信」のキーワードやポイントなどをシェアしていきたいと考えています。
もし、そこの解釈違うんじゃない?なんて疑問に思った場合は、遠慮なくコメントで指摘いただけると幸いです。

さて、和佐大輔氏の「illmatic通信」ですが、
この名前は「ill」と「dramatic」を組み合わせた和佐氏の造語です。

この意味わかりますか?

ill」は病的、「dramatic」は劇的という意味です。
つまり、「病的に劇的!?」、早い話が「最高にヤバい通信講座」ってことです(笑)

毎回の内容は、大体、主題が2つ、そしてその前に、最高にヤバい!?前置きがあります。

初回の001号の主題は2つ、

  • 「illmatic通信」の目的と存在意義
  • 史上最低の勉強法

の2つです。

まず、
「illmatic通信」の目的と存在意義

和佐氏はここで、メルマガは「基本的に自分を表現するための媒体」として、いろいろな情報を提供してきたが、そろそろ、自分が成長するためでなく、人を成長させるステージを目指していきたい。と言っています。

つまり、「illmatic通信」の存在意義は、受講者を進化させるところにあります。
受講者が時間的、経済的、精神的成功を獲得することが目的であり、結果を出してもらうことが最大の目的です。

自分が進化すれば、自分の価値が上がり、しいては成功することができます。

受講生を進化させ、成功させること、つまり、結果を出させることが目的なので、途中で挫折しないような仕組みを作ってくれています。

それが、宿題提出によるポイントシステム。

メールが送られてくるたびに、毎回、宿題の提出が義務付けられています。
その宿題をこなすことで、ポイントが溜まっていき、たまったポイントを教材購入に当てることができます。

また、提出した宿題は、受講生が共有することができ、自分以外の多くの人の考え方を取り入れることができます。
すでに古くなってしまっているかもしれないのですが、同じ方向を向いている人たちと考え方を共有できるシステムは、私にとって、かなり衝撃的な仕組みでした。

和佐氏は中盤で
情報企業で年収を1000万円〜3000万円にする方法を、具体的にストーリーと関連させて、ステップバイステップで教える
と宣言しています。
あとは、自分がやるかやらないかだけの問題です。

このメールを最初に読んだ時の、熱くなるような感じを忘れないためにも、常に復習し、モチベーションを高めていくことが非常に大切です。

次は、
史上最低の勉強法

史上最強の勉強法は「ストーリー」として学ぶことだということで、過去に実施した「情報起業進化論」のビデオを見ることになります。

ビデオの中では、DRMの重要性、リストの重要性など、基本的なことの重要性が話されています。

改めて見なおしてみると、今現在でも同じことを話しているので、DRMや基礎がどれだけ大切かということを再認識出来た映像でした。

次に、
人はなぜ、人と関わりたいと思うか?

この答えは、

「人に理解されたいから」

どんな人でも、人に理解されたいと考えているんです。

このことも、人から聞かされると「はっ!」としますよね。

つまり、全ての人が理解されたいと思っているんです。
なので、「もっと理解してくれ!もっといいこと教えてくれ!」と考える人がたくさんいるということです。

さらに、教えてくれって人は、かならず答えを求めているので、一つのことができたとしても、何も学ぶことができません。

自分で答えを導き出せるための過程を学ばなければ、自分の進化にはつながってこないということです。

だから、史上最低の勉強方法というのは、

自分本位なスタンスで答えを求めること

史上最低の勉強法のように、答えを求めるのではなく、答えに至るまでの過程に注目すること、つまり学びを提供してくれる人に興味を持ち、自ら学ぶ姿勢を忘れないことが大切なのです。

この「illmatic通信」で最も重要な事は、しっかりと何度も復習し、無意識に考え方を刻みつけることです。
そのために宿題もあるし、その宿題ですら、すぐに提出するのではなく、時間をおいた後、再度読み直して、そこで更に気づいたことをアウトプットしていく作業が待っています。

中途半端な気持ちでは、まさに挫折することまちがいなしです。

なので、自戒の念も込めて最初に書いた「そろそろ本気を出す時期じゃないですか?」という言葉のとおり、一緒に、本気になって取り組んでいきましょう!