和佐大輔の情報起業解体新書

伝説の無料レポート

情報起業解体新書〜無料レポートだけで月収100万円稼がせる!和佐大輔からの挑戦状

私は、この無料レポートが出された当時のことはよくわかりません。

しかし、この無料レポートが、今でも、他のどんな無料レポートより優れているということはわかります。
この「情報起業解体新書」を、その当時に無料で出すことの太っ腹ぶりにも「和佐大輔」氏の凄さが感じられます。

話は少し飛んでしまうのですが、
7月1日の「DRM2015応用編その2」、7月2日の「DRM2015進化編」に参加してきました。
もちろん、懇親会にも、バリバリ参加する気でしっかりとお金も用意していきました。
か、しか〜し!、なんと悲しいことに7月1日は懇親会無し?!

和佐さんたちは、身内だけで食事に行くとのことだったんですが、
なぜ、この時にダメもとで、「一緒に連れて行ってください!」と言えなかったのか、あとから猛烈に後悔しまくったわけです!

その時の心情としては、

あー、身内だけで行くなら、自分はだめだろうな

とか、

身内だけだから、結構高級な店にいくんだろうな

という考えが浮かんで、勝手に自分は行ってはいけないんだと解釈してしまってたんですね。

でも、よくよく考えると、
自分が言わなければ、どうあがいても一緒に行くことができないんだから、
いいよ」って言われたら儲けものという考えで、
一緒に連れて行ってください!」と訊いていれば、
もしかしたら、すごい体験ができていたかもしれないんですよね。

考えれば考えるほど、後悔していく自分がいました。

7月2日も懇親会があるんじゃないかと思われたかもしれませんが、
7月2日はセミナーが終わったらすぐに帰らないと行けなかったので、参加できずに、かなりダメージが大きかったんです。

ただ、ダメージが大きかった分、収穫もありましたよ。

まず、この「後悔した」ということに気づいたことが大きな収穫でした。

あとは、懇親会がなかった分、かなりの時間が確保できたんですね。
それで、泊まったホテルで、ふと「illmatic通信」の特典を眺めていたら、
情報起業解体新書」があることに気づいたんです!

「はやく気づけよ!」

って声が、PDFから聞こえてきそうでしたが(笑)

どうして、今まで気付かなかったんだろう?と思いながらも、292ページもあるレポートをじっくり読みふけることができました!

なので、その伝説の無料レポート「情報起業解体新書」の内容をかいつまんで紹介したいと思います。

構成としては、以下の章から成り立っています。

「情報起業解体新書」
  • 序章 「情報起業で月収100万稼ぐためにやるべき たった3つのシンプルな事とは?」
  • 第1章「まずは何も考えず下準備」
  • 第2章「あ、肝心の商材作成。 悩まなくていい。商材は“必然的に”作れる!」
  • 第3章「成約率をどう少なく見積もっても 3%以上にできるセールスレター作成法とは?」
  • 第4章「情報起業成功の鍵 “リストマーケティング”をマスターしよう!」
  • 第5章「費用をかければかけるほど その何倍にも利益となって返ってくる広告戦略とは?」
  • 第6章「アフィリエイトマーケティング ~アフィリエイターの力を借りて売り上げ増殖!~」

第1章は、とりあえず、情報発信のための道具を揃えるって感じです。
詳しく説明しているわけじゃなく、この程度のことはネットで調べれば、いくらでも自分で調べることができるので、このくらいできないとこの先何もできないよって感じです。

第2章は、さらに、2項目、5ステップに分かれていて、売るものを導き出す方法と商材を作るためのノウハウを紹介しています。

第3章に入って、レター(LP)の書き方に入っていくわけですが、この章に入る前に、第2章できちんと商品を作ったのかい?なんてツッコミもはいってくるので、多くの人は、すでにこの時点で挫折しているかもしれません。

ちなみに、この無料レポート「情報起業解体新書」は、「情報起業家育成スパルタ強化合宿!!」という受講料30万円の塾で教えていた内容の全てが詰まっているので、全ての受講生の方たちの了解を得て、無料レポートという形になったものです。

で、第3章ですが、セールスレター担当の山口氏が、情報起業塾で使われていたテキストを更にブラッシュアップしたものとなっています。

内容はこちら

  • レター準備編1「ブレインダンプ」
  • レター準備編2「”マインドマップ”で点を線にせよ」
  • レター準備編3「”QUEST”を徹底マスターせよ」
  • レター準備編4「売れるレターの8割は”マインドセット”で決まり!」
  • レターライティング編1「”ブレットを強烈に作りまくる」
  • レターライティング編2「”追伸”で、魂の叫びを出し尽くせ」
  • レターライティング編3「”身の上話”で精読者と共感者を増やそう」
  • レターライティング編4「Q&Aや”声”で、買わない理由をなくしてしまえ」
  • レターライティング編5「QUESTをとりあえず作りきる」
  • レターライティング編6「ヘット、サブヘットを作りきる」
  • レターライティング編7「レターのよしあしを決めるチェックポイント」
  • レターテスト編「テストを繰り返してさらに成約率を高めよう」

という感じで、この3章がレポートの大部分を占めています。

注意書きとして、
決してさっと読み進めて終わりにしないでください。
とあります。(私は読み進めてしまいました(汗)。(終わりにはしてないのですが。。。))

和佐大輔氏のレポートはどれもそうなんですが、妥協せずにしっかりと実践すれば成功するものばかりです。
でも、大半は途中で挫折してしまうんですよね。

という話はおいといて、

このレター作成の段階において、もっとも重要なのは、「ブレインダンプ」だと感じました。
頭の中にあるものを出しきって、だしきって、もう出ないという状態になっても、そこから更に2段階出しきるところまで考えつくことを出し切るという作業になりますが、この「ブレインダンプ」をやり切ることが全ての土台になっています。

ある意味、読み進めるにしたがって、そこまでできるかな?とか、だんだん自信をなくしてしまうかもしれないので、サポートがないとできない人がほとんどじゃないかとも思える内容です。

つまり、誰でも成功できるわけではないということです。
しかし、忠実に実践できれば、間違いなく成功出来る内容であることは間違いありません。

実践し、成功した受講生の例もたくさん挙げられていますから。

次に、第4章では、和佐大輔氏のビジネスの土台となっている「リストマーケティング」について説明されています。

要は、

  • 1・名前がわかっている(でたらめやニックネームは原則としてNG)
  • 2・メールアドレスがわかっている(捨てアドレスや送れないものはNG)
  • 3・何らかの属性がわかっている
  • 4・自ら登録している

というリストを「収集」し、「教育」し、「販売」するという流れ、すなわち、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)です。

DRMに関する具体的な手法もあますところなく、紹介してくれています。

第5章では、

  • 1・広告を出す
  • 2・データを取る
  • 3・検証する

というプロセスをしっかりと行うことの重要性が話されています。

第6章では、
アフィリエイターを使って、レバレッジを効かせて、徹底的に販売するということが書かれています。
ただし、自分が儲けるということではなく、アフィリエイターにとってメリットのある条件にすることが重要であると言っています。

この「情報起業解体新書」を読んで率直に思ったことは、

徹底的

ということです。

全ての項目において、この言葉が当てはまります。

安易な気持ちではなく、本気で、徹底的に何が求められているのか突き詰めた上で、徹底的にレターを書き上げて、徹底的に販売する。

まさに、

徹底的!

この無料レポート「情報起業解体新書」の最後は、このような言葉で結ばれています。

このレポートであなたを稼がせる事が出来るのか?
ぜひ、この無謀な挑戦を受けてください!
そして、いっしょに「本物の」情報起業家になりましょう!

和佐 大輔

行動しなければ何も変わらない
しかし、
行動すれば何かが変わるんです!