「君の名は」東京のメジャー聖地巡礼してビジネスのヒントを得る

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

もう一度みたいな〜と思いながらも知らぬ間に熱も冷め、結局1回しか見てない「君の名は」ですが、ビジネスの関係で東京に行く機会があり、せっかくなので、「君の名は」東京聖地巡礼してみようということで、メジャーどころの聖地巡礼をしてみました。

また、このファンの中では恒例となっている聖地巡礼からビジネスのヒントを得られないかとも考えてみました。

とりあえず、東京の聖地巡礼写真を紹介してみたいと思います。

平日の午前中ということや、もうすでに「君の名は」公開からかなり期間がすぎているので、聖地巡礼している人がいないだろうなと思いきや、やっぱいるんですね。暇な人!?

っていってる自分がいちばん暇だろって言われそうですが。。。

とりあえず、写真を取っている人に会ったのは、1人だけでした。

そりゃそうですよね。

平日の午前中に時間空いてる人なんてそうそういませんもんね。

ということで、順番に。

まずは、

信濃町駅前の歩道橋

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

これは、瀧が三葉に電話したけどつながらなくって、彗星ってなにいってんだと思うシーンです。
最初に見たときは、「彗星ってなにいってんだ?」というのが意味わからなくって、あとから本を読んで理解できたって感じです。
午前中だったので、逆光で白飛びしちゃってます。

で、

信濃町駅前から標識を入れて取ったドコモタワー

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

信濃町駅から徒歩10分くらいに位置する

須賀神社の階段

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

瀧と三葉が感動の再開を果たすところですね。映画では右側の建物がなくなっています。
まさに、君の名は一番の聖地巡礼場所

続いて、

新宿警察署裏の信号

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

これは、RADWIMPSの前前前世が流れているときに挿入される絵で、瀧の声を担当している神木隆之介さんの文字が入っています。

乃木坂にある国立新美術館

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ここは、瀧と奥寺先輩がデートする場所で、上守町の風景画に心を奪われるシーンがありますよね。

カフェ・ラ・ポエム

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

瀧と奥寺先輩がバイトしていたレストランです。
新宿御苑のすぐ近くにありました。

渋谷TSUTAYA

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映画『君の名は。』公式サイト ©2016「君の名は。」製作委員会

言わずと知れた有名所、1日多いときで約50万人が通行するというスクランブル交差点で、1回当たりの最大通行人数はなんと!3,000人にもなるというので、驚き!

外国の観光ツアーにも組み込まれているらしいですよ!

最後のおまけは、
「言の葉の庭」のタカオとユキノが密会!?していた

新宿外苑の場所。

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言の葉の庭公式サイト

ちなみに、外国人のカップルで女性が座っているところを取っていたので、てっきり「小説 言の葉の庭 (角川文庫)」を知っているのかと思って、二人で写真を撮ってあげようかと声をかけたら、怪訝がられました(汗)。

新宿外苑は初めて入りましたが、ゆっくりと時間の流れる落ち着いた場所で、東京のど真ん中にこんな場所があることに驚きでした。

外国の人(欧米系)が多くて、やはり外国の人は日本らしい場所を求めて観光に来るんだろうなということを感じました。

一方外国の人といっても、中国人はこういった日本らしい場所ではほぼ見かけませんでしたが、大手家電店などではかなり中国語が飛び交っていたので、相も変わらず、爆買いに夢中なんでしょうね(笑)。

バブルの時代の日本人もヨーロッパなどではこんな感じだったんだろうなーと思うと、中国も後10年もすれば、もう少しマナーが良くなるのかもしれませんね。

というようなことを考えていると、やはりこれからのビジネスは中国語が必須のツールになるんだろうなとわかってきます。

ほんの数年前は、東京のビジネスホテルも5,000円で泊まることができたのに、今となっては、ちょっとマシなところで、9,000円を切るところはなかなか見つかりません。

まさに、中国からのインバウンドが大量に流れてきている証拠でしょう。
さらに、中国だけでなく、世界ではメジャーな「Airbnb」が日本市場にも参戦してきて、ゲストハウスがどこかしこにできてきています。

若者で、少しビジネスを考えている人なら、広めのアパートを借りて、幾つかのベッドを用意して、ドミトリーとして「Airbnb」を活用するようなこともやっています。

君の名は」もすでに各国の言葉に翻訳されて映画も公開されているので、聖地巡礼も世界各国から訪れることになるかもしれません。

そんなときに、近所の迷惑とか行ってる場合じゃなくて、ある意味人が来るんだから、配給会社と契約をするか、もしくは直接新海誠監督に直談判して、オリジナル商品を販売させてもらうとかすれば、きっととんでもない売上があげられるかもしれません。

映画だと単発的になってしまうことは否めませんが、次にどんなことをすれば、ビジネスとしてつながるのか、考えて見ると以外とおいしいアイデアはそこらかしこに転がってるものです。

チャンスは待っているだけでは訪れません。その準備をして、自分から求める人にのみやってくるんです。

ちょっと気になったあなたには、こんな本がオススメです。
脳科学マーケティング100の心理技術
(著者:ロジャー・ドゥーリー)
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