和佐大輔・独立10周年記念セミナー THE KINGS ROAD No.2

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凡人のためのBreak Rule 2016

何度も紹介しますが(笑)、「凡人のためのBreak Rule 2016」はネットビジネスに取り組みたい、または取り組んでいるけどうまくいっていないという方に超おすすめコンテンツです。まだの方はぜひ登録してみて下さい。登録は無料です!

ということで、和佐大輔・独立10周年記念セミナー THE KINGS ROAD No.2を紹介していきたいと思います。

ちなみに和佐大輔氏が言っていることですが、私がこうして伝える内容は、実際にその現場に立ち会って、本人を目の前にして聴くのとこの投稿を読んで理解するのでは雲泥の差があります。
というのは、まずもって和佐大輔氏から伝えたかった内容が私に伝わった時点で1%以下になっているということ。
私自身は私の今までの経験を通して、和佐大輔氏が話している内容を理解しようとして、私なりに解釈しているわけで、それは、話を聴いた人それぞれが違う理解の仕方をしています。

なので、その1%を少しでも高めようとしていますが、本当の和佐大輔氏の言いたいことが全てこの記事に入っているかというとそうではないことをご了解の上、受け取ってもらえたらと思っています。

では、始めていきたいと思います。

ここから先の話は、すでに、コミュニティーが形成されていることが重要です。

そのうえで、進めていくべきものは、

オウンドメディア

メディアとは、

情報を人々に伝える機関や事業、システムなどをメディアという。近年ではインターネット、Webサイトなども一種のメディアとみなされるが、大勢の人に向かって一斉に情報を発信する新聞や雑誌、テレビ、ラジオなどのマスメディア(mass media)の意味で用いられることが多い。

また、情報やデータを記録、伝送するのに使われる物理的実体、装置などのこともメディアという。通信回線や記憶装置などが含まれ、単にメディアといった場合には光ディスクや磁気ディスク、フラッシュメモリなどの記憶装置のデータ保持部品(記録メディア、ストレージメディア)のことを意味することが多い。

出典:IT用語辞典

これを読んでもあまり良くわかりませんが、とりあえず、記録媒体の方ではなく、情報を発信する媒体と理解すればいいでしょう。

オウンドメディアという言葉は、ここ数年の内によく使われ始めているので、耳にしたことのある人もたくさんいると思いますが、簡単にいうと、

受け取り側に有益な情報を発信するホームページ

という感じ。

言ってみれば、小さなメディア。つまり小さなテレビであり、小さなラジオ、小さなニュース番組ですね。

海外では、個人が情報発信者となって、その人の情報を必要とする人々に届ける役割を担っていて、大きなメディアの情報は常に情報操作が働いているという考え方が主流になっているにもかかわらず、日本は独特で、ジャーナリズムが根付いていないのが現状です。

情報は常に上から流れてくるもので、作られた現実を見せられているわけですね。
これは、Youtubeだろうとインスタグラムだろうと変わらないわけで、その情報を鵜呑みにしているのが日本です。

しかしながら、海外は小さなメディアがたくさんあって、こういった小さなメディアが”オウンドメディア”を形成して、それが、情報発信力を持つようなものになるんですね。

このへんが海外と違うところで、日本語だけでは対象となる母数の限界がありすぎるということかもしれません。

以前、海外にも行ってるYoutuberの人から話を聞く機会がありました。
その人の「subscribed(登録者)」は10万くらいですが、海外のYoutuberは普通に500万とかの人がいたりとか、ビックリ!なんて話を聴きました。

これが何を意味するかというと、英語圏の人を対象に情報発信をすることでよりたくさんの人を自分のメディアに呼び込むことができるということです。

日本人を対象にして、日本語で情報発信していても、現状では十分かもしれませんが、将来的に世界に目を向けたほうが自分の市場が広がるってことですね。

で、すでにご存知だと思いますが、最近、和佐大輔氏は、大学生のネットビジネスに興味のあるやる気のある人を募集していたんですね。
その人達をライターに育てて、オウンドメディアを作っている最中で、そのサイトがこちら

QOLHACKS 人生の質を上げるメディア

まさにこれがオウンドメディアで、よりたくさんの興味深い情報を提供することで、今まで積み上げてきたコアな情報を求める人を振り分けるというイメージ。

和佐氏がこれまでやってきたDRMは、広告を使って、ネットビジネスに興味のある人を集めて、その人たちに対して、情報を販売、育成するという手法で、集める入り口が非常に限られていたわけです。

で、SPINSなどで、より多くのコンテンツホルダーとつながりを持つことで、より多くの深い専門性を持った情報、技術を提供できるネットワークができ、限られた分野だけでなく、より多くの分野の専門的な情報や技術を販売できる素地が出来上がったという感じですね。

そこで、それまでコンテンツホルダーがそれぞれ個別に集めていたリストを、より多くの市場から集めて、興味関心によって、それぞれの専門分野に振り分けていくという段階にすすんでいるということです。

言ってみれば、自らが有益な情報を発信するメディアを持つことで、よりたくさんの人を集め、それぞれの興味関心によってそれぞれのコンテンツホルダーに顧客を振り分けるという手法です。

これ手法の良いところは、広告費が必要なくなるということ。

広告費が0でよりたくさんのリストを取ることができるので、それまでかかっていた広告費をコンテンツの制作に当てることができ、より質の高いコンテンツを作ることができるんですね。

それだけでなく、より多くのアクセスを集められるということは、ビジネスをする相手側にとっても非常に有益なことで、より有名な発信力をもった相手との交渉もより簡単に進められるようになるということです。

まさに、和佐大輔氏が常々言ってる

全てがイージーな無敵モード

が目の前にあるっていう感じでした。

和佐大輔氏にとっては、これも全て実験で、より新しいこと、より楽しいことを求めてやっているだけ。
やりたいこと、楽しいと思えることを愚直に実行してきただけで、魅力的な人が雪だるま式に集まって、どんどんつながってそのつながりを活かしてきた結果だということ。

今回のオウンドメディアについても、ある人との出会いによって、新たな気づきをもらったからだということでした。

個人的に今回のセミナーを聴きながら、サイバーエージェントの藤田氏やホリエモンの話とつながってくるような印象を受けました。

会社ではできないことをしたいために、自分で事業を始めて事業が大きくなるにつれ、個人ではどうしようもないことが出てくる。そこで人とのつながりを活かしてやりたいことを広げていく内にどんどん関係が広がっていく。

つまり、会社ってこうやって大きくなっていくんだろうなという感じを受けました。

あくまで、会社との違いは、それぞれが個人事業で独立していて、つながっているだけというスタンスですが、これがつながりから依存に変わってきたときに新しいステージに移行しなければ、従来の会社と同じものになってしまう感じがしました。

とはいえ、和佐大輔氏がこのさきどうなるかは誰もわかりません。
あくまで独立した個人がネットワークをもって、それぞれのサービスを提供するというスタンスは変わらないと思います。

これって、

”大阪の福島駅周辺の飲み屋の状態に近いな”

とふと思いました。
行ってみるとわかりますが、福島駅周辺はおしゃれで人気の小さな店が多くて、それが集まっているから人がたくさん集まってきて、どの店も繁盛していく。
それに、味が悪かったり、店員の態度が悪かったりすると、自然と潰れてしまう。

当然、東京周辺の駅にもそんな状態のエリアがあると思うのですが、人が多く集まる駅周辺を思い描くと、自然とこの考え方が頭にすぅ~と入ってきました。

とは言え、No.1で書いたように、コミュニティが出来上がっていない状態では何もできないので、まずは、自らの土台となるものを作る必要があります。
つまり、自分の店をしっかりと魅力的なものにすること。
それができてはじめて、人気のエリアに出店できるってことです!

ちなみに冒頭で紹介している「凡人のためのBreak Rule 2016」は全ての人にさまざまな気づきを与えてくれるコンテンツなので、これから自分のコンテンツを作っていくという方には、ピッタリ!!
まだ聴いていないという方はぜひ、聴いてみてくださいね。

最初に書いたように、この無料コンテンツは和佐大輔氏本人が話しているだけでなく、それぞれの成功者の話を直接聴くことができるコンテンツです。
もちろん、本人を前にして生で話を聴くのとは受け取れる内容がまったく違ってきますが、無料でこれだけのコンテンツを受け取れるものはそうそうあるもんじゃないので、ここまで読んでいただいたあなたには、ぜひ受け取ってもらいたい情報です。

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今日の一言

Life is like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.
(人生はチョコレートボックスのようなもの。開けてみるまで中身はわからない。By Forrest Gump)