和佐大輔・独立10周年記念セミナー THE KINGS ROAD No.1

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凡人のためのBreak Rule 2016

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ということで、

和佐大輔・独立10周年記念セミナー THE KINGS ROAD ~侵略不可能な絶対的権力への道~

に参加してきましたので、3回に分けて内容をシェアしたいと思います。

今回は、音声や映像も販売しない関係上?録音が禁止ということで、マインドマップにキーワードを落としながら、セミナーを受講しました。

どこぞのセミナーではPCの使用が禁止なんてものもあるみたいですが、頭の中に全て入れろってことですかね。

何度も聴いたり、振り返らないと内容は自分の物にならないので、音声を再度聞いたり、セミナー内容をマインドマップで再確認したりする必要があるのに、ちょっとそれはどうかと思いますよね。

という話はさておき、休憩を2回挟んでの4時間のセミナーだったので、その内容をしっかりと頭に焼き付けるため、マインドマップに落としながらの聴講は流石にかなり疲れました。

内容としては、3部構成になっていて、これまで和佐大輔氏が取り組んできたビジネスのおさらいと、今までのDRMについて。2部がこれからのネットビジネスの方向性、そして3部がその具体的な手法と取り組み方について。という感じです。

では、最初に、
和佐大輔氏が取り組んできたビジネス及びDRM

について、紹介していきます。

和佐大輔氏が起業したのは2005年4月とのことなので、正確には11年周年にもかかわらず、10周年と言ってしまったので、まーいいかというところから始まったのは和佐大輔氏らしいな〜って感じです。

自信の著書である
「テトラポットに花束を」
を読めばわかるんですが、授業中にもかかわらず、ヤフオクでの入金通知メールににやけていたことや取得したリストに向けて大量メールを送っていたことで、ヤフーからの警告が来て、ネットごと止められたことなど、知っていても本人の口から聴くとより親しみがわきます。

そんな和佐大輔氏がこれまでずっと続けてきているのが

DRM

メルマガを2005年12月29日からスタートし、月23通も送っていました。
さらに、全てのメルマガが残ってることやその内容についても公開してくれています。

文面を見ても、ブログ解体新書を利用したことで、その価格以上の成果が出たことなどを強調したもので、かなり煽りまくった内容となっていました。

ただ、あれだけのものを作り上げていくには、すごいエネルギーが必要で、今でこそかなり丸くなったと言われている和佐氏も、この頃はすごいとんがっていたんだろうなと思えるものでした。

このブログ解体新書の成功で、セミナー講師をすることになったときに初めて障がい者であることを告白するわけですが、そのことに関するかなりの葛藤があったそうです。

責任感やメルマガ購読者のリアクションや記録に残るなど、自分の存在を試されているかのような感覚にかなりストレスを感じたと言っていました。

そもそも、「DRM」と聞くとスマートなものの様な捉え方をしている人が多いのですが、実は、そんなきれいなものじゃなくて、汚いことがたくさんあるということを理解して取り組まなければならない。

プロダクトローンチは非常に有効な販売手段ではあるけれど、より作り込まれたもので非人間的になってしまう。その良い面は取り入れながら、もっと人間性を際立たせて丁寧に伝えていくことが大切だと考えて、独自のやり方を磨いてきたわけです。

インターネットっていうのは、情報を共感・共有できる空間なので、ネガティブなこともボジティブなことも丁寧に伝えていかなければならないし、ポピュリズムというと操作するイメージがあるけれど、それは古いポピュリズムであって、これからは小さなコミュニティーを作って新しいポピュリズムを築いて行く必要があるってことで、最近の流行り!?のコニュニティーの話へ。

コミュニティってのは最近よく言われているけれど、重要なのは、

自分と感覚が合うかどうか

これが一番重要で、みんなメリットにフォーカスしすぎている、つまり、お金が儲かるかどうかにばかり目がいって、感覚が合うかどうかに気がついていないってこと。

どういうことかというと、最終的に感覚が合わないと必ず金銭面でのトラブルになるし、感覚がずれることによって、さまざまな問題が発生してくるってこと。

ビジネスをするなら、圧倒的に東京のほうがいいのに東京を拠点にしないのは、東京が自分に合わないから。

そりゃそうですよね、いくらメリットが大きくても、自分との感覚が合わないとまず続きませんもんね。

最近良く外国人と話すんですが、東京より大阪のほうがいいっていってる人が多いですね。

つまり、

合う=肯定

ということなんですよね。

人間・場所・行動の全てが自分に合っていれば、居心地がいいし、全てうまく行くわけで、うまくいっていないのは、どれかが合っていない証拠です。

合っていないから、肯定してほしいし、自分に価値があると認めてもらいたいわけで、キリスト教や仏教が庶民の裕福ではないという感覚に合っているから、これだけ広まっているわけです。

感覚に合うから取り入れるってのは、誰もがわかっているけどそれを意識している人は少ないですよね。

なので、日本人の身体感覚に合ったものを提供するために、プロダクトローンチのいいところを取り入れたり、しながら、日本人の感覚に訴えるような仕組みを作ってきたわけです。

まさにそのとおりで、日本人はもともといいとこ取りをしてきている民族なわけで、誰もがやろうと思えばできるんですよね。特に、後発なら、すでにいいものがたくさんあるんだから、そのいいとこ取りをやれば良いわけです。

この次は非常に重要です!

感情は心電図と一緒で、バイオリズムをもっていて、上がったら必ず下がるし、その浮き沈みは激しいから、頂点に近いところのタイミングが合うときに売ればいいし、そのタイミングを逃さなければいいだけです。
無理に沈んでいるときに売り込めば、クレーマーとなって、今まで築いたものも一気に崩れ去る危険をはらんでいるわけです

まさに、タイミングが合っているかが非常に重要。無理に引き入れる必要もなく、相手のタイミングが合えば、相手から来てくれる様になるんです。

具体的な例として、10年前に和佐大輔氏の商品を買った人が東京のセミナーに参加してくれていたそうです。

また、全てがうまくいくと道を間違えてしまう人も出てきます。
リーダーになりたいのか、支配者になりたいのか、一緒に歩みたいのか、どこにフォーカスするかも重要で、購入者とともに歩んでいく道を選ぶことが道を間違えない方法です。

実際に、和佐大輔氏のビジネスパートナーになっている人は、最初はセミナーに参加して、そこから一緒にビジネスを立ち上げたりしている人が非常に多いのが特徴です。

ネットビジネスをする理由の一つとして、直接人と合わなくてもできると思っている人がいると思いますが、実際ネットの向こうにいるのは人であって、そのへんを理解していないとネットビジネスで成功することはできません。

和佐大輔氏は、これまでに1000人以上とのクライアントとの面談をおこなっているので、全ての情報権が人であり、人しか見てこなかったと言ってます。

情報は全て人に集約されていくわけです。

人々の類似性を見て、共通点を見出し、そこにフォーカスしてビジネスを行う。
多くの人は、理論を組み立ててから具体的な事例を考えるので、辻褄を合わせることができるけど、説明がつくだけで、前提ありきの話で、前提が間違っていると成功しないし、ワンパターンでしか成功することができないんですね。

今は、どの起業も消費者の方向性をつかむためのアンケートなど、情報収集を重要視してますよね。その中でもトップに君臨するのがまさに「Google」今や全ての情報を支配していますからね。

まずは、取り組みたい分野を決めて、その分野を極めることが最重要。
分野に別の分野から人を取り込むのではなく、より深掘りしてその中でどんどん深めていくことが秘訣で、付け焼き刃的なものは全て見破られるので、最初はうまくいっても必ず破綻する。
それが自分の身体感覚に合うのが重要で、その感覚に合う人が集まってくるわけです。

その道にハマり、吸収していくしか他に道はなくて、長時間接するとどういうわけか、身体感覚が見について、他人からその感覚を吸収することができるんですね。
飛び込んで自分が体験しないとその世界のことはわからないし、いくら分析しても本当のことはその世界の人しかわからない。

ちょっと古いかもしれませんが、

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!

ってあれですね(笑)

えっ知らない?ジェネレーションギャップですね(笑)

というオヤジギャグは置いといて、人に物を売るってことは、

自分が価値があると感じるものを他人に紹介する

ということ。

例えば人を食事に招待するときは、自分が美味しいと感じて、相手のことをリサーチした上で、相手も気に入ると思える店に連れていき、気に入ったかどうか観察して、気に入ったなら、同じ感覚を持つ店も気に入るだろうということで次に連れて行くような店を決めますよね。

当たりをつけて、相手をを観察して、連れて行く場所を決めれば、外れることがないわけです。

これを繰り返すことで信頼を勝ち取っていけるわけですね。

それなのに、多くの人は、いきなり右ストレートを打って、空振りしてショックを受けるわけですね。
つまり、0か100。
「相手はきっと気に入る、だってめっちゃおいしい店だから」
をやってしまうわけですね。

しっかりとジャブを打って、グロッキー状態のあとの右ストレートでなければ、勝利を勝ち取ることはできないってことです。

人間は安心を求めています。しかし、安心というのは極めて官僚的で、マニュアル、つまり、決められた中での間違いのない提案ということになります。
そこに感動は生まれないし、誰も魅力を感じません。

ビジネスで必要なのは、

そこに感動はありますか!

ということです。
感動がなければ誰も興味を持たないのです。

この言葉は、和佐大輔氏の無料音声やセミナーでもしばしば出てくる言葉ですね。

ちょっと話は変わりますが、物事は全て表裏一体であって、相手のことを否定するってことは相手も自分の事を否定しているってこと。
例えば、自分のフェチって周りの人間に隠しますよね。これって他の人が別のフェチを持っていることを否定していることで、そこからは何も生まれないし、いつまでたっても表面的な付き合いしか生まれません。

これは、むしろ危機的状況で、自分の存在を認めてもらうために、公務員であるとか、英語ができるとかで自分を肯定的な安心(官僚的)で身を固めて自分が納得できない世界で生きているのと同じです。

自分を認めてほしいと思っているのに、自分をさらけ出さない。こんな状態では自分がこの世界に生きている必然性を見出すことはできないわけですね。

私の周りにもいましたよ。
韓国スターの追っかけ。
気を許してもらえるまではまったくその素振りも見せなかったんですが、たまに連続した休みをとってるんですよね。
詳しくきくと韓国の田舎までかなりマイナーなイベントに参加しにいったりしてたんですね(笑)

カミングアウトすることでそれまでの悩みが吹き飛んじゃうこともありますよね。

現実は絶望的だけど、悲観的に物事を語ったところで、原動力にはならないわけですが、その身体感覚を伴った絶望感に思わずニヤけるような希望的な未来が見えればまさに現状に風穴を開けて突き進んでいけるわけですよね。

そんなニヤけるような希望的な未来を和佐さんが示しています。

つまり、

この道は間違っていない!突き進め!

と。

インターネットの世界はまだまだ伸びる。そして、参入の最高のタイミングであると。

東京の人はこう言うらしいです

「大阪はインターネットがないね」

いやいやあるでしょう!と思わず突っ込みたくなりますが、たしかにテクノロジーも人の多さも東京とは比べ物になりません。

更に、地方ならもっとインターネットの普及と言うのもは東京と比べ物にもなりません。

なので、未だにインターネットは未開のゴールドラッシュが待っているということです。

これまでのDRMは、

コミュニティーの器 × 宣伝

から始まり、

コミュニティーの器 × 宣伝 × 口コミ

へと発展してきたわけですが、コミュニティーの形成が全てと言っても過言ではありません。

コミュニティーを作るのは、プロダクトローンチでも必須ですよね。

ただ、コミュニティーとは、人生を共有していくことなので、ちょっとずつずれていき、小さなズレが生じることでコミュニティーは崩壊してしまいます。

きちんとしたコミュニティーを形成するためにすること、それが、

100人と直接会う

こと。

対話をすることで、人の満たされないものが見えて、何を供給すれば良いのかがわかってくるということです。

全ては、人から始まり、人と向かい合うことでしか生まれないということですね。

和佐大輔・独立10周年記念セミナー THE KINGS ROAD No.1はここまでです。

ビジネスにおいて重要な事がたくさん散りばめられているセミナーで、集中して復習して、自分のものにすれば、確実に次のステージに進むことができると感じられました。

次は、この先にあるものとして紹介された内容を紹介したいと思います。

ちなみに冒頭で紹介している「凡人のためのBreak Rule 2016」は全ての人にさまざまな気づきを与えてくれるコンテンツなので、まだ聴いていないという方はぜひ、聴いてみてくださいね。

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今日の一言

Life begins at the end of your comfort zone.
(日常の殻を破ったところから、あなたの真の人生が始まる)