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ラスト10人目は「千葉剛毅」さん

凡人のためのBreak Rule 2016

Case10、千葉剛毅氏

コピーライティングを始めて3年ちょっとにもかかわらず、独立してバンバン稼いでいるそうです。
SPINSNETWORKでステップメールを書いたりしています。

独学でコピーライティングを始めたとのことで、その経歴はちょっと異色です。

普通、コピーライティングというと、ネットビジネスを知って、そこからコピーライティングの重要性を知って。。。
という感じだと思いますが、そのキッカケは。

もともと脚本家になりたくて、北海道から上京したそうですが、まったく仕事がなかったそうです。
シナリオライターの学校にも通っていたそうです。

で、文字を書く仕事はやりたかったということで、
コピーライティングの仕事を探してみると、
未経験を雇ってくれる会社がなくて、たまたま未経験を雇ってくれる会社に面接に行ったら雇ってもらえたそうです。

ネットビジネスから入ったわけではなくて、コピーライターとして入ってきたわけですね。

その会社は意外と悪評があるところだったけど、入った初日からメルマガ書くことになって、
書いてみても、ダメ出しばっかり食らって、何回も書き直していたそうです。

その会社で3年ほど働いてから2015年の4月から一人で独立してやっています。

ただ、独立してから、一人で営業とかしていると
下から入っていくので、仕事を取るのも一苦労で、
使われ損みたいな感じになるので、人脈を作って、紹介で仕事をもらうようにしたんですね。

基本、1記事いくらとかの状態だと買い叩かれるし、弱者なんですよね。

なので、紹介で仕事をもらって、新規の事業立ち上げのコンセプトから関わって、
メルマガやランディングページなど、総合的にコピーライティングをやっているそうです。

せどりとか、FX、芸能界やアパレルのコピーをやっていて、基本、インターネット系のビジネスが多いとのこと。

自分で仕事を貰いに行くのがシンドいので、
たくさん仕事を持っている人に仕事を貰いに行く感じだそうです。

やはり、人脈作りが大切なんですね。

コピーライティングの仕事は、
思っている以上に時間がかかるとのことで、
プロモーションを立ち上げようと思ったら、

まず、コンテンツホルダーとの顔合わせから始まって、
根掘り葉掘り質問攻めにして、
そのコンテンツホルダーと見込み客の間くらいになるまでの知識を詰め込んで、
そこからコピーを書くという感じです。

会社に入って、最初のメルマガを書いた時は、
まったくやり方もわからないまま、お手本を見て書いてダメ出しされ、
というのを繰り返して、1000文字のメルマガ書くのに3時間位かかってたとのこと。

本とかも、神田昌典さんとかの本を真似して書くんだけど、
本で書かれていることをそのままメルマガで使ったりするから間違った使い方をするんですね。

失敗の繰り返しをしながら、技術を磨いてきたという感じですかね。

やっている内にコピーライティングがなんなのかってのがわかってきて、
読んでいる人からのリアクションをもらうと楽しくなってくるんですね。

それまで半年くらいかかったそうです。

シナリオライターを目指していたので、
もともと文字を書くのが好きだったとのこと。

最初の頃は、コピーライティングとシナリオライターって、
まったく別のものだと思っていて、役にたたないと思っていたけど、
掘り下げてやっていく内に、すべてつながっていることがわかってきたそうです。

人間心理をつなげるという意味では、ビジネスは全てつながっていますからね。

メルマガ1通だとストーリーにはならないけど、
10通で完結と考えたうえで、書くのなら、物語として捉えられるし、
セールスレターも基本的にストーリーですからね。

プロモーションは基本的に1週間とか2週間とかかかって、
その間に、読者の感情の起伏を作っていくのがものすごい面白いそうです。

確かに奥が深いですよね。

すべての人間心理が凝縮されている感じですよね、

そういう意味では、放送作家なんてめっちゃ面白いんでしょうね。

まさにうまく行った時は
神になった気分
だそうです

で、千葉剛毅さんのブレイクスルーのキッカケとしては、

飛び込んだことですよね。

あと、才能が開花した瞬間というか、
俺ってすごいんじゃないと感じたのが、

普段は20万とかの商品のコピーを手がけていた時に、
200万の商品を売るとなった時に、いろいろと考えて、
結構売れたので、その時は

「俺ってすごいんじゃね」

と思ったそうです。

定期的に小さなキッカケがあって、
掴んできていい感じじゃねと思って、鼻をへし折られてという繰り返し。

基本的にゲームみたいなもん。

それまではビジネスって肉体労働だと思っていたので、
価値観が崩壊したそうです。

メルマガ書いて、動画見せて、それで結構売れるんだというのがあって、
ほんとにゲームみたいで面白んですよね。

確かに、ターゲットに思うように反応してもらえたら面白いですよね

基本的に

コツコツやるしか無い

わけです。

コピーライターはペン一本で稼げるというけど、
実際、そこまでできるようになるまでには、泥臭いこともたくさんしないといけないわけです。

蒔いた種が次の日咲くわけがないんですよね。

いつか蒔いた種が気付いたら咲いてるッて感じなんですよね

最も大切にしていることは、

自信と謙虚の両方を持つ

様に意識しているとのこと。

書くコピーには自信を持ってるけど、自惚れるとダメ。
自信を持っているけど、わからないところで努力してる。

冷静と情熱の間

ッて感じですかね。

両方の視点を持つことが大切なんですよね

ボジティブとネガティブ。

普通は、どちらかに偏ってるんだけど、両方持っているというような感じ。

そんな千葉剛毅さんですが、
これから4.5年はコピーライティングの仕事をやりまくるそうです。

マーケッターも一緒にやってくれと頼まれることもあるそうですが、断っているとのこと。
書くことに集中してコピーを極めるそうです。

まさに、
鋭い一本の槍を磨き続ける

ことを意識して、確固たる証拠がととのった時に、
情報発信を始めようかと考えているとのこと。

まさに、自己価値を高めるということですね!

ぶれないことを意識して突き進むしかないわけですよね。

なかなか一つのことをぶれないで続けられる人はなかなかいないわけで、
そういう意味では、千葉剛毅さんの価値は高まる一方ですよね。

そんな千葉剛毅さんが目指すのは、ズバリ

差は開く一方という状態

まさにぶれていませんね。

これまで紹介してきた中にもたくさんの気づきがあったとおもいますが、
これはほんの一部の内容で、その他にも非常にたくさんの気づきを与えてくれる内容が収録されています。

今回で最終のインタビューになりましたが

凡人のためのBreak Rule 2016

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今回の一言

「自分に才能ないわ」と認めた瞬間から、やるべき行動が見つかる